コンテンツにスキップ

トラブルシューティング / インストールディレクトリを忘れた場合

DataFlux Func のデフォルトのインストールパスは /usr/local/dataflux-func です。

また、DataFlux Func 1.1.5 以降では、インストール / アップグレードが成功すると、インストールディレクトリが固定位置ファイル /etc/dataflux-func に書き込まれます。

以下のコマンドでインストールディレクトリを確認できます:

Bash
1
cat /etc/dataflux-func

出力例は次のとおりです:

Bash
1
INSTALLED_DIR=/usr/local/dataflux-func

1.1.5 以降のアップグレードでは --install-dir パラメータを指定する必要はありません。スクリプトは /etc/dataflux-func の内容に基づいてインストールディレクトリを自動的に見つけます

1.1.5 以降、DataFlux Func をインストール済みのホストでは、原則として別のディレクトリへの再インストールは許可されません

旧バージョンの DataFlux Func を実行している場合、上記の自動処理は行われません。今回のアップグレードでは、前回のインストールディレクトリを手動で指定する必要があります

この内容が表示されている場合、ダウンロードできるのは 1.1.5 以降の DataFlux Func のみです