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スクリプト開発 / リソースパス DFF.RSRC

リソースファイルは「管理 / ファイルツール」で表示・管理できます。Python ファイル API でリソースファイルを読み書きする必要がある場合は、DFF.RSRC(...) を使用して、現在のインストール環境における実パスを取得します。

パラメーター 必須 / デフォルト値 説明
file_path str 必須 リソースディレクトリの相対パス
1
2
3
path = DFF.RSRC('demo/data.txt')
with open(path, encoding='utf-8') as f:
    data = f.read()

パスは設定されたリソースルートディレクトリ配下で解決され、そのディレクトリを越えることはできません。リソースルートディレクトリは通常 /data/resources ですが、Script はこのパスをハードコードすべきではありません。返される絶対パスは具体的なインストール環境に依存するためです。

DFF.RESP_FILE(...) を使用してリソースファイルを返す場合は、リソースの相対パスを直接渡すだけでよく、DFF.RSRC(...) を先に呼び出す必要はありません。

任意のリクエストパスを DFF.RSRC(...) に直接渡してはいけません。ファイルにアクセスする前に、許可リストからリソースパスを選択するか、アプリケーション自身の厳格なプレフィックスとファイル名のルールに従って検証する必要があります。