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デプロイとメンテナンス / アンインストール

この記事では、主に DataFlux Func のアンインストール方法を紹介します。

1. 準備

アンインストールする前に、スクリプトセットのエクスポート機能を使用して関連データをエクスポートしてください。

2. アンインストール手順

以下の手順に従ってアンインストールできます。

2.1 DataFlux Func を停止する

実行中の DataFlux Func を docker stack で停止するだけです。

Bash
1
sudo docker stack rm dataflux-func

2.2 インストールディレクトリを削除する

インストールディレクトリには、以下の内容が含まれています:

  • 設定ファイル
  • MySQL、Redis データボリューム
  • DataFlux Func にアップロードされたファイル
  • docker stack 設定ファイル
  • データベースバックアップファイル
  • システムログ
Bash
1
sudo rm -rf {インストールディレクトリ}

インストールディレクトリはデフォルトで /usr/local/dataflux-func です

2.3 インストールディレクトリの記録を削除する

インストールディレクトリの記録は主に、再インストールやアップグレード時に、インストールスクリプトが以前のインストールディレクトリを取得できるようにし、毎回 --install-dir パラメータを使用する必要を避けるために使用されます。

Bash
1
sudo rm -rf /etc/dataflux-func

後で同じディレクトリに自動インストールする必要がある場合は、この手順をスキップできます

2.4 logrotate 設定を削除する

logrotate 設定は主に、DataFlux Func が生成するログを自動的に圧縮・ローテーションして、ディスク容量をあまり占有しないようにするために使用されます。

Bash
1
sudo rm -rf /etc/logrotate.d/dataflux-func

3. 注意事項

上記の手順には、docker のアンインストールや DataFlux Func イメージのクリーンアップは含まれていません。必要に応じて、ご自身で処理してください。